最近のゲレンデはひと味違う。
冬の遊びといったら、真っ先に思いつくのはゲレンデ。スキーはちょっと…という人がいると思いますが、最近のゲレンデはスキーだけではないのです。スノーボードはいうまでもなく、スノーシュー、クロスカントリー、スノーモービルにスノーラフティングと、新しい遊びの形がさまざまに提案されてきているのです。また遊ぶのはゲレンデだけではありません。たとえば奥志賀高原ではクラシックホテルならではのもてなし、調度が迎えてくれます。
昨シーズンに大々的にリニューアルを果たしたサンアルピナ鹿島槍では、ゲレ食といわれた頃から一歩抜け出したレストランとバー空間を提供しています。
家族連れでも楽しめるよう、キッズランドを設けているゲレンデも増えてきました。動く歩道を設置して気軽にそりを楽しめたり、遊具がそろっていたり、あるいは子ども専用のゲレンデがあったりと、さまざまな家族の形に応えてくれるゲレンデが増えてきました。
それぞれのスタイルに応じてゲレンデを選ぶ。各地にゲレンデを持つ信州だからこその贅沢です。









