山肉をいただくこと

古くから猪や鹿、熊などのいわゆる山肉をいただくことは、険しい山々に囲まれた信州ならではの文化。かつて諏訪大社では鹿食免(かじきめん)・鹿食箸(かじきばし)を出して、肉食をよしとしなかった時代にも、それを出すことで鹿猟を許可していたそうです。ここ数年、山肉料理ージビエに注目が集まっていますが、諏訪市ではこの鹿食免・鹿食箸を復活させて、鹿肉をありがたく、そして美味しくいただいていこうと力を入れています。
2008年からは諏訪市内の旅館や飲食店で食べられるようにしていく予定です。
また、県内各地でフレンチのほか、山肉料理を供するお店が増えてきました。王道の鍋のほか、サラミ、パイ包み焼きなど、さまざまな料理があります。滋味深い味をぜひご堪能ください。









