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   <title>信州道楽パーソナリティ</title>
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   <title>4月からのレギュラー決定☆</title>
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   <published>2008-03-09T15:00:00Z</published>
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      <name>立川談慶</name>
      
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      FM長野の日曜日夕方、私、談慶の冠番組が決まりました。
その名も「談慶の黄昏妄想族」。
けだるい日曜日の夕方のひと時です。
いよいよ明日からまた一週間が始まるなあ……という、虚脱感を緩和させるどころか、さらに増幅するような下らない番組にしようかと意気込んでいます。

黄昏時、人は妄想に走ります。
妄想。
それは、人類にのみ許された知的ゲームなんです。

実は、自分の彼女は竹内結子だったのを、忙しかったんで、中村獅堂に譲ってやったんだ。
それなのに、あいつ、あんなことになっちまった。
オレと一緒だったら、別れることにもならなかったのに。。。。

……みたいな妄想だらけの下らない番組、ぜひお聴き下さい。


      
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   <title>ちょっと . . . ひと休み</title>
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   <published>2008-03-24T15:00:00Z</published>
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   <summary>「せまい日本にゃぁ、住みあきた」なんてぇ事を おっしゃった方がいらっしゃいました...</summary>
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      <name>和泉家志ん治</name>
      
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      <![CDATA[「せまい日本にゃぁ、住みあきた」なんてぇ事を
おっしゃった方がいらっしゃいましたよねぇ？
私は・・日本もですが、我が長野県も広いなぁと
感じたのであります。
実は、この度、長野県と新潟県を車で移動する仕事が
ありまして広いと感じたのであります。
先ずは、新潟県妙高・赤倉温泉へと向かったのであります。
上信越自動車道には私のお気に入りのサービスエリアが
ありまして・・先ずは ” 松代SA ”なのです。
真田家ゆかりの六文銭がいいですなぁ ．．．
さて、グルメの私（本人が思っているだけ？）のお勧めは
松代名物＜とろろそば＞がい〜いですなぁ。
そして、お次は ” 小布施SA "であります。
こちらは、ご存じ小布施名物＜栗おこわ＞ですよ ^^
毎度食べ物の話で申し訳ありません ．．．
二つのサービスエリアで名物を味わって心地良く
妙高高原へ向いますと ” 妙高山 ”の勇姿に癒され
赤倉温泉での噺を気持ち良くさせて頂きました。

<img alt="izumiya_080325_1.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/izumiya_080325_1.jpg" width="160" height="116" />　<img alt="izumiya_080325_2.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/izumiya_080325_2.jpg" width="160" height="118" />　<img alt="izumiya_080325_3.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/izumiya_080325_3.jpg" width="160" height="113" />

さて続きまして、赤倉温泉を後に長野県へ > >
木曽町三岳へ向ったのであります。
こちら三岳は毎年お声を掛けて頂いておりまして
三岳在住又は出身の還暦を向かえた方々をお祝いする
『還暦を祝う会』で噺をさせて頂くのであります。
会場へ向う途中に " 三岳・道の駅 " がお勧め ^^
地元の特産品や手作りの物等があり「ちょっと . . . ひと休み」
するのに結構でございますよ・・

<img alt="izumiya_080325_4.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/izumiya_080325_4.jpg" width="160" height="120" />　<img alt="izumiya_080325_5.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/izumiya_080325_5.jpg" width="160" height="120" />　<img alt="izumiya_080325_6.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/izumiya_080325_6.jpg" width="160" height="113" />

そして三岳は " 御岳山 " ですな・・思わず見とれて
元気で楽語が出来る幸せを感じ、これからも多くの方々に
笑って楽しんで頂こうと、想いを新たに致しました。
三岳・還暦の会の皆様『お目出とうございました！』

<img alt="izumiya_080325_7.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/izumiya_080325_7.jpg" width="250" height="188" />　<img alt="izumiya_080325_8.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/izumiya_080325_8.jpg" width="250" height="188" />

さて・・今回で私めのブログも最終回となりまして
1年間ご覧頂いた方々そして関係各位には心より感謝申し上げます !!
これからは、お気軽にお声を掛けて頂き、私の楽語で
多いに笑って下さい。” 笑いは百薬の長 " と申します 。。。
「ありがとうございました ! 」

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   <title>信州記念日歳時記（５２）「楽聖忌」</title>
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   <published>2008-03-25T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-25T15:03:41Z</updated>
   
   <summary>信州と記念日を結びつけるコラム「信州記念日歳時記」。その５２回目、最終回は３月２...</summary>
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      <name>加瀬清志</name>
      
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      信州と記念日を結びつけるコラム「信州記念日歳時記」。その５２回目、最終回は３月２６日の「楽聖忌」。 

「楽聖忌」
 
ドイツの作曲家ベートーベンの命日です。楽聖と呼ばれ、数多くの交響曲などで知られるベートーベンは、１８２７年の３月２６日に亡くなりました。 

ベートーベンと信州。う～ん、何か関係ありますかね。と、思っていたら信州は日本でも有数の「第九」の演奏と合唱が行われる県でした。
クラシックファンが多いのは松本の鈴木メソッドの影響であるとか、昔から公民館活動が盛んで、公民館にピアノが設置されていたためにピアノを習う人が多く、クラシックになじむ環境にあったなどの意見があります。
実際に各家庭でのピアノ普及率は全国でも上位だといいます。まあ、これは一戸建てで敷地の広い家が多く、ピアノを弾いていても近所から騒音の苦情が少ないから、こどもに習わせる親が多いためだそうですが。
そんな信州のクラシック熱を象徴する「第九」ですが、最近では各地に「第九を歌う会」が出来ていて、春頃から年末に向けて練習を始めます。
私も一度、取材を兼ねて練習に参加したことがありますが、ドイツ語の歌はなんであんなに肩が凝ってしまうのでしょうか。
思いっきりテンションを上げて、まるで自分がゲルマン魂を宿しているかのように、質実剛健の気持ちを持っていないとしまりのない歌になってしまいます。
そういえば以前読んだ長野県民の県民性を現した本には「信州人はドイツ人に似ている」という文章が書いてありました。
「まじめでコツコツと努力をして、長い時間かけて築き上げるものやことの価値をよく知っている」というところが共通点だそうです。
ベートーベンのような有名な作曲家は信州にいないかなあと考えてみたら、久石譲さんが中野市出身でしたね。中山晋平さんも草川信さんも信州人でした。

さて、１年間にわたり、毎週水曜日の記念日と信州を結びつけてきた私のコラムも今日が最終回です。
長い間、ご愛読いただきありがとうございました。
信州にはまだまだご紹介しきれないほど魅力的な人や物、コトがいっぱいあります。
ぜひ多くの方に信州を愛していただけたらと思います。それではまたいつか、お会いしましょう。
      
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   <title>信州・田舎暮らし考30</title>
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   <published>2008-03-26T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-03-26T15:20:31Z</updated>
   
   <summary>1年間お付き合い頂き誠にありがとう！ 田舎暮らしに新たな楽しみが増えたのでご報告...</summary>
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      <name>武田徹</name>
      
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      1年間お付き合い頂き誠にありがとう！

田舎暮らしに新たな楽しみが増えたのでご報告する。

『ながの御穀膳』なる郷土料理が登場したのだ。
それも11店舗でそれぞれの工夫をこらした『ながの御穀膳』を味わえるのだ。

長野市周辺で採れる麦、アワ、そば、豆、イモ類など、様々な穀物に注目し、その栄養価と豊かな味わいを生かし敬意を込めて『御穀(ごこく)』と呼び、これらを旬の食材と組み合わせることで、四季折々の味わいを楽しんでもらおうというもの。

こうしたコンセプトのガイドラインにのった11店が、それぞれ独自の『膳』をつくりだし、新しく懐かしい長野の名物『ながの御穀膳』が登場したと言う訳だ。

善光寺の門前町らしい食文化の誕生である。
ご存知のように、長野は世界一の長寿・健康の地である。
いわば世界一健康な食といっても過言ではない。
その食文化を皆さんも是非味わって欲しい。

『ながの御穀膳』食べ歩き、田舎暮らしの楽しみがふえた。
『ながの御穀膳』で長寿と健康を！！

      
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   <title>nana*tの遠足◎中野市 その4</title>
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   <published>2008-03-28T04:53:26Z</published>
   <updated>2008-03-28T05:27:16Z</updated>
   
   <summary>「満開まであと何日？」の巻 お花度★★★★★★★★★★　チェック度★★★★★★★...</summary>
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      <name>nana*t</name>
      
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      <![CDATA[「満開まであと何日？」の巻
お花度★★★★★★★★★★　チェック度★★★★★★★★★★

最近は「中野市といえばバラまつり」と思う人も多いのでは？
私事ですが、私（ながはり）の実家はバラ栽培をしております。ハウス栽培なので、一年中出荷が可能です。バラはまだ開ききらないつぼみの状態で出荷。なので、ハウスに行っても、きれいに咲いたバラを見るというよりも、まだまだかわいらしいつぼみや、しっかりしげった葉を見るといった感じです。
さてさて、毎年たくさんの人が色とりどりのバラを楽しむ「なかのバラまつり」ですが、今年は5月31日(土)から6月15日(日)にかけて開催だそうです。天気のいい日に、ちょっとドライブして中野市へ出かけてみてはいかがでしょうか。

実家で栽培しているとはいえ、私自身はお花に縁のない...。
街のお花屋さんで、さらっとお花を買う素敵な女性を見るととてもうらやましくなります。そこから妄想してこんなものを作ってみました。

<img alt="nanat_08327.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/nanat_08327.jpg" width="520" height="445" />

今回でnana*tの遠足も最終回。
この企画のおかげで、長野県のいろいろなところに遠足に出かけました。
奥が深いです、長野県。
まだまだ掘り起こしたいことがいっぱいです。
（nana*t ながはり）]]>
      
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   <title>『信州道楽』は、最高の道楽でした♪</title>
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   <published>2008-03-28T12:50:42Z</published>
   <updated>2008-04-02T04:37:57Z</updated>
   
   <summary>きょうはお友達のお店に行くことになっているので 手土産にお花なんかどうかな？と、...</summary>
   <author>
      <name>江村裕子</name>
      
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      <![CDATA[きょうはお友達のお店に行くことになっているので
手土産にお花なんかどうかな？と、思いつき、
長野市のフラワーショップ<a href="http://www6.ocn.ne.jp/~hananoie/index.html">『クルツ　ガルテン　花の家』</a> に。

<img alt="EMURA0329%2010.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2010.jpg" width="320" height="240" />

６畳ほどの小さなお店の中には、たくさんの花があふれています。

<img alt="EMURA0329%2011.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2011.jpg" width="240" height="180" /> <img alt="EMURA0329%2012.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2012.jpg" width="240" height="180" />

・・・・・いい香り。

<img alt="EMURA0329%2015.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2015.jpg" width="269" height="202" />

オーナーの畑田小百合さんは、私と話しをしながらも
手早くアレンジを仕上げていきます。

<img alt="EMURA0329%2016.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2016.jpg" width="340" height="255" />

出来上がったアレンジは、
色合いも、大きさも私のイメージにピッタリ！！素敵！

<img alt="EMURA0329%2017.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2017.jpg" width="340" height="255" />

お花屋さんにいると、何だかとっても幸せな気持ちになるのは何故でしょう？
フラワーセラピーという言葉を聞いたことがあります。
私達は知らず知らずのうちに
美しい花に癒されているのかもしれませんね。

■ショップメモ■
　クルツ　ガルテン　花の家
　長野市徳間７３３－１５
　℡　ﾌｧｯｸｽ　０２６－２６３－３９８７

このお花を持って訪ねたのは
『fairy　ｃｌｏｔｈ　ｍ＆ｆ』（フェアリークロス　エム＆エフ）という手芸店。

<img alt="EMRA0329%2020.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMRA0329%2020.jpg" width="240" height="180" /> <img alt="EMURA0329%2021.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2021.jpg" width="240" height="180" />

ミシンが得意の増田美佳さん（みかちゃん・右）と
イラストが得意の山口富美子さん（ふーちゃん・左）の二人が
手芸の腕をいかして開いたお店です。
お店の名「ｍ＆ｆ」には、二人の名前の頭文字が使われています。

<img alt="EMURA0329%2022.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2022.jpg" width="320" height="240" />

今の時期は、入園・入学に必要な「袋物」の依頼で大忙し！

<img alt="EMURA0329%2027.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2027.jpg" width="240" height="180" /> <img alt="EMURA0329%2028.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2028.jpg" width="240" height="180" />

■「袋物」とは通園バッグに始まり、上靴入れ・お弁当袋・コップ袋・絵本袋・・・ｅｔｃ
　　特に入園時にはたくさんいるんです。
　　園によってはすべて手作りで、などという指定もあったりして作るのが大変なんですよ。
　
みかちゃんとふーちゃんのお子さんが同じ幼稚園に通っていたこともあり意気投合。
母親の目線で、ひとつひとつ丁寧に、子どもが使いやすいものに仕上げてくれます。

<img alt="EMURA0329%2023.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2023.jpg" width="240" height="180" /> <img alt="EMURA0329%2024.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2024.jpg" width="240" height="180" />

子どもは気に入った持ち物ひとつで、
初めての園生活にもすんなり入ることができたりするものなんですよ。

子どもの好きなキャラクターや絵柄の布の持ち込みもＯＫなので、
袋もの製作に悩む手芸が苦手なママや、忙しいワーキングママも
子どもと一緒に布地を選ぶだけでいいのなら、気持ちも軽くなるでしょう？
あとはお任せ。
みかちゃんとふーちゃんはそんなママ達にとっての「救世主」です♪

<img alt="EMURA0329%2031.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2031.jpg" width="160" height="120" /> <img alt="EMURA0329%2032.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2032.jpg" width="160" height="120" /> <img alt="EMURA0329%2033.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2033.jpg" width="160" height="120" />

参考価格
　絵本袋　１５００円
　通園バッグ　３０００円から

■問い合わせ■

<img alt="EMURA0329%2040.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2040.jpg" width="300" height="200" />

　『fairy　ｃｌｏｔｈ　ｍ＆ｆ』（ﾌｪｱﾘｰｸﾛｽ　ｴﾑｱﾝﾄﾞｴﾌ）
　長野市西尾張部　ＳＢＣ中央ハウジングパーク向い
　℡　　０２６－２５９－０７１５

ちなみに。。。。
私が初めて作った息子の絵本バッグがコレ。

<img alt="EMURA0329%2035.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2035.jpg" width="300" height="225" />

当時大好きだった「アンパンマン」をアップリケしました。
私も手芸があんまり得意ではないので、苦労しましたよ（涙）

<img alt="EMURA0329%2050.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2050.jpg" width="300" height="225" />

出来は今ひとつなのですが、息子はとっても喜んで、毎日持っていってくれました。
作る時の苦労は、今ではいい思い出です。

春は、卒業、入学、進学、就職と、今までとは環境が変わる方たちも多いことでしょうね。
不安かな？それともドキドキ楽しみかな？

去年の４月、私もちょっぴり不安な気持ちでスタートした「信州道楽」のブログ。
今回が最終回となりました。

知っているつもりの「信州」も、再発見することが多く、
たくさんの人との出会いもありました。
ブログに遊びに来てくださる方たちとのやりとりも出来て
『信州道楽』は私にとって最高の道楽でした。
一年間、本当に楽しかったです。
有り難うございました。

さぁ、みなさん、最後ですから、信州への思い、印象に残ったブログの感想など
コメント欄から投稿してくださいね♪

　（途中からシリーズになった「四羽ちゃん情報」と「面白漢字シリーズ」などは
　引き続き<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/jjt0ee">「ぼくのクラスに子牛がやってきた！」</a>（不定期更新）でご覧いただけます）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　
　四羽ちゃんと子ども達の心の交流と成長の様子が
　３月３１日（月 ）６時１７分からのａｂｎステーションで放送されます。

　　<img alt="EMURA0329%2070.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/EMURA0329%2070.jpg" width="260" height="195" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑　↑　↑
　四羽ちゃんの取材ＶＴＲをチェックする担当ディレクターの中村あゆみ記者
　編集作業も大詰めを迎えました。
　放送が楽しみです！

　子牛の情報は<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/jjt0ee/folder/1583621.html">コチラ</a>でご覧ください
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊








]]>
      
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   <title>【信州道楽×光合成LIVE】[５２]名水 殿様水（最終回）</title>
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   <published>2008-03-30T02:03:42Z</published>
   <updated>2008-03-30T04:18:01Z</updated>
   
   <summary> 日本の光を見つけたい 　　　信州の光を見つけたい・・・☆ とうとうこの日がやっ...</summary>
   <author>
      <name>美咲</name>
      
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      <![CDATA[
日本の光を見つけたい
　　　信州の光を見つけたい・・・☆

とうとうこの日がやってきてしまいました。
【信州道楽×光合成LIVE】、最終回です！

みなさんのおかげさまで、たくさんの信州の知られざる光を
見つけてこれたなぁ・・・としみじみ感じております。
本当に、ありがとうございました！

今回、最終回は、信州・茅野市米沢地区北大塩にある
「名水 殿様水」の光を見つけたいと思います☆

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<img alt="misaki080314-1.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/misaki080314-1.jpg" width="400" height="300" />

ここは、信州 茅野市 米沢 北大塩地区にある「<u>名水 殿様水</u>」です。
今住んでいる場所から近いということも知っていて、以前から飲んでみたい
湧水の一つでした。でもなかなか見つからなくって。
で、今回、ゆっくりと探してみたら見つかりました☆

　　　　　　　　　　　　　<img alt="misaki080314-2.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/misaki080314-2.jpg" width="251" height="188" />
近くに行ってみると、<strong>殿様水の由来</strong>が書いてありました。

<strong>文政３年（１８２０）４月１４日、高島藩主 諏訪忠恕公が山浦地方御巡見にて
下桑原より上がられて北大塩峠を越えてこられ、この湧水の付近に今もなお
名称残る馬つなぎ場（ばんけいば）にて御休憩をなされたその節、村役人は、
この湧水にて茶を立てて差し上げたところ、殿様は大変喜ばれたが、
なお喉の渇きがあったか生水の所望があり、村役は生水を汲んで差し上げた
ところ「甘露、甘露。これこそ天下の名水なり。」と仰せられたと伝えられている。
以来、この清水は殿様水と呼ばれるように成ったという。
この峠を通行するもの、荷を背負い通る人、馬を追って通る人も、足を止めて
喉を潤して通行したものである。百七十年を経た今日もなお人々に親しまれている。</strong>

<img alt="misaki080314-5.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/misaki080314-5.jpg" width="251" height="188" /> <img alt="misaki080314-4.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/misaki080314-4.jpg" width="251" height="188" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="misaki080314-3.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/misaki080314-3.jpg" width="190" height="253" />

勢いよく湧き上がっている水、水、水！
さっそく私も、諏訪・高島蕃の殿様が「甘露、甘露。これこそ天下の名水なり。」と
仰せられた名水を飲んでみました。

・・・ん！おいしい！甘くってやわらかな味わい！

飲んでいるうちに、なんだか元気がわいてきました。
ここら辺地域は、はるか昔、縄文時代も大きなムラが栄えていたらしい場所なので、
もしかしたら、その時代の人々もいのちの水として大切にし、飲んでいたかも
しれないなぁ・・・☆

　　　　　　　　　<img alt="misaki080314-6.jpg" src="http://www.shinshu-doraku.net/guide/images/misaki080314-6.jpg" width="300" height="225" />

大満足の笑顔。ほんとおいしかったです。
道はちょっとわかりにくいかも知れませんが、ぜひこの名水と出会ってほしいなぁ
って思います。　「名水 殿様水」・・・<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=36.2.20.561&el=138.10.22.505&la=1&fi=1&sc=5" target="_self">地図</a>

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＜＜いままで本当にありがとうございました！＞＞

この一年、本当に、このブログを通して、いろんな人、もの、自然との
出会い、感動がありました。
信州の知らなかったことを、たくさん知り、多くの光と出会うことができました。
まだまだ信州には、光があたっていない素晴らしいもの・歴史・文化が
あると思います。これでこの【信州道楽×光合成LIVE】は終わりますが、
ここで培ってきたコンセプトを生かしながら、引き続き、今後の光合成LIVE
＆美咲の活動の中で、信州の光を再発見していきます！

（なお、【信州道楽×光合成LIVE】の全５２回の記事は、美咲のホームページ
<a href="http://misakix.jp/" target="_self">http://misakix.jp/</a> でアーカイブできるように工事を進めています。）

みなさん、本当に、いままで、【信州道楽×光合成LIVE】にお付き合いくださり、
ありがとうございました！
これからも、ステキな信州を共に愛していきましょう。
そして、またいつか、ここ信州でお会いできることを楽しみにしています！

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成20年3月30日　美咲　
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