1年間お付き合い頂き誠にありがとう!
田舎暮らしに新たな楽しみが増えたのでご報告する。
『ながの御穀膳』なる郷土料理が登場したのだ。
それも11店舗でそれぞれの工夫をこらした『ながの御穀膳』を味わえるのだ。
長野市周辺で採れる麦、アワ、そば、豆、イモ類など、様々な穀物に注目し、その栄養価と豊かな味わいを生かし敬意を込めて『御穀(ごこく)』と呼び、これらを旬の食材と組み合わせることで、四季折々の味わいを楽しんでもらおうというもの。
こうしたコンセプトのガイドラインにのった11店が、それぞれ独自の『膳』をつくりだし、新しく懐かしい長野の名物『ながの御穀膳』が登場したと言う訳だ。
善光寺の門前町らしい食文化の誕生である。
ご存知のように、長野は世界一の長寿・健康の地である。
いわば世界一健康な食といっても過言ではない。
その食文化を皆さんも是非味わって欲しい。
『ながの御穀膳』食べ歩き、田舎暮らしの楽しみがふえた。
『ながの御穀膳』で長寿と健康を!!








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